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全国健康福祉祭(ねんりんピック)

 人生のねんりんを重ね、豊かな知識と経験を積んだ、はつらつとした高齢者の方々を中心とした、スポーツ・文化などの祭典です。

 この祭典を通じて世代間・地域間の交流を深め、ふれあいと活力のある明るい長寿社会づくりをめざすものです。

 厚生(現厚生労働)省創立50周年を記念して昭和63年からはじまった全国健康福祉祭(愛称:ねんりんピック)。平成18年度に開催される、静岡大会では、第19回を数えることとなり、高齢者の方々を主役とした祭典は、広く国民の間に浸透してきました。
この“ねんりんピック”は、健康及び福祉に関する積極的かつ総合的な普及啓発活動の展開を通じ、高齢者を中心とする国民の健康の保持・増進、社会参加、 生きがいの高揚等を図り、ふれあいと活力のある長寿社会の形成を目指した一大祭典です。

シンボル

■シンボルマーク

老いも若きも仲よく、共に生きていく社会を二人の人物で表わしています。
また、2つの円は、その組み合わせにより、お互いに助け合い、健康と福祉の輪が未来に向かって広がっていくことを意味しています。

 

 

■今期大会の概要

名称 第25回全国健康福祉祭宮城・仙台大会
愛称 ねんりんピック宮城・仙台2012
主催 厚生労働省,宮城県,仙台市,一般財団法人長寿社会開発センター
テーマ 伊達の地に 実れ!ねんりん いきいきと
会期 平成24年10月13日(土)〜16日(火) 4日間
会場地 仙台市,登米市,栗原市,多賀城市,白石市,角田市,塩竈市,加美町,蔵王町,
七ヶ宿町,松島町,利府町,富谷町
参加予定人員 延べ約45万人(観客含む。)

 

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